松下幸之助

『働くことは尊いが

その働きに工夫がほしい。

創意がほしい。



額に汗することを讃えるのもいいが

額に汗のない涼しい姿も讃えるべきであろう。



怠けろというのではない。



楽をする工夫をしろというのである。



楽々と働いて

素晴らしい成果が挙げられる働き方を

お互いにもっと工夫したいというのである。


そこから社会の繁栄も生まれてくるであろう。』
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