柴崎岳

「自分自身がこれまでに
最も重視してきたトレーニングとは?」 の問いに



『いっぱいありますね。

特別どれを重視していたという訳ではないですけど

ボランチとして
試合の中で起こりうることを想定した中で練習をしていた(中央でもサイドでも)。

そのポジションの人って
ある程度は決まった動き
決まったプレーというものが多いと思うんですけど

その多いプレーをミスのないようにすること。


例えばショートパスもそうですし
ボランチだったらサイドチェンジのロングボールを蹴る回数が多い。

また当時
一番多いシュートはミドルシュートだったので
中長距離のボールを蹴らなきゃいけないとか

そういうプレーを想定していた。


チームの練習ももちろんやりますけれど
チームの練習と同じくらい
自分の自主練習に時間を充ててやっていました。』
| nakatalupin | - | 23:10 | - | trackbacks(0) | - | - |
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